歯のおはなし②

歯周病になりやすい犬種ランキング↓↓↓

1.イタリアングレーハウンド
2.トイ・プードル
3.パピヨン
4.ヨークシャー・テリア
5.ダックスフンド

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、おうちでできるわんちゃんのオーラルケアの、
それぞれ良い点と欠点をあげてみます。

①歯ブラシ
良い点:歯肉溝の汚れまでかき出す事ができる、最善のオーラルケア
欠点:愛犬が慣れるまで、トレーニングが必要。(飼い主さんの根気と努力がいる。)

②ガーゼやふき取りクロス
良い点:歯の表面の汚れがとれる。
欠点:歯肉溝のケアが不十分。ある程度のトレーニングが必要。

③オーラルケア用のおやつ(歯磨きガム)
良い点:歯ブラシをしにくい奥の歯(裂肉歯)の磨き残し対策になる。
飼い主さん、愛犬ともに、ストレスなく続けられる。
欠点:歯肉溝のケアは不十分。


それぞれのお手入れに、長所と短所があります。
また、
毎日歯ブラシをするのは、忙しい飼い主さんには、大変です。

ですので、

毎日のお手入れは、歯磨きガムを与え、
3日に1回くらいのペースで歯磨きをするなど、

3つのケア組み合わせることで、楽に歯のケアができるのではないでしょうか?


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歯磨きガムの選び方

このマークがついたものを選んでください↓↓
歯磨き認定IMG_2375.jpg

VOHCマーク…(米国獣医口腔衛生協議会認定)
歯垢や歯石の蓄積のコントロールを助ける効果があることが証明されています。

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歯ブラシの選び方


犬用の歯ブラシ、
値段が高いな絵文字、と思ったら、
人間の子供用の歯ブラシが代用できます。
(ヘッドが小さく、やわらかめなので)

ただし、

歯ブラシを使った歯磨きのトレーニングは、

口に触られることに慣れる
 ↓
歯茎に触られることに慣れる
 ↓
歯ブラシは怖くないことを覚える
 ↓
歯ブラシで歯をさわる
 ↓
歯ブラシで、ブラッシングしてみる

と、日にちをかけて、少しずつ段階をおってしなければなりません。
決して無理をしないでくださいね絵文字

(犬が歯ブラシを見て、喜んで駆け寄ってくるのが理想だそうです)

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上記の方法以外にも

飲み水に混ぜて、歯石を防ぐ
液体のマウスクリーナーも販売されています。

こういったものを、試しながら、
うまく取り入れてみるのも良いかもしれませんね!



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