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「犬十選」

2015年07月17日
いま、日経新聞の最終面(文化面)で、

歌人の水原紫苑さんが、
犬に関係した美術品を選んで紹介するコラム、
「犬十選絵文字」が連載されています。
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埴輪の犬から、ルノワール・ブリューゲル、若冲・応挙…

西洋絵文字から和絵文字まで、
時代もいろいろ取り上げられています。

美術品絵文字に表現されるわんこをみると、
その時代、その場所で、
犬が人間にとって、どんな存在だったか、かいま見ることができます。

第1回目の「埴輪犬」の姿の愛らしさには
くぎ付け絵文字絵文字になってしまいました。
古墳時代にも、すでに、単に「家畜」としてだけではなく、
現代と同じ、愛情をそそぐ相手絵文字として、犬をみていたのでしょう。

今日で7つめが紹介されていましたので、あと3回で終了ですが、楽しみにしています。